

子供も独立しており、定年後の夫婦2人生活を送るにあたって現在の住環境を見直したい。将来の高齢化に備え、ベッドやいす中心の生活にし、トイレも洋式にしたい。
F邸
- 住宅形態
- 戸建住宅
- 築年数
- 30年
- リモデル面積
- 64.0m²
- リモデル日数
- 20日
- リモデル費用
- 240万円




BEFORE | AFTER | |
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将来に備えた住環境を見直し、リモデルで基本的な部分が整備できて気分的に安心です。新しいリビングはトイレにも近く暖かな空間なので、時間を忘れて時を過ごしてしまいます。 |
将来の高齢化に備え、現在の住環境を見直しましたが、気に入った和のリビングは現在の状態を維持。トイレが遠いため、玄関脇のオープンスペースを用いて第2のトイレを設置しました。押入トイレユニットを使用したバリアフリー仕様ですが、3枚引き戸に沿って一般建材の3連引き戸を設置。来客時は一般建材の引き戸、頻繁に使用するときは半透明の引き戸と使い分けられます。 |
バスルームでよく見られる半透明の3枚引き戸は機能的ですが、トイレにそのまま使うと意匠面で違和感があり、シルエットや音の問題が生じます。こちらのお宅では、引き戸を2重に配置するという新しいアプローチで、安全、機能的かつ美しいトイレをつくりました。TPOに応じた使い分けで機能と意匠、どちらも優先できます。 |